2006年03月08日

次回はどうなる

3月2日に発売されたニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト
B000ELYHZY

この日、わが家はいつもより数時間早起きし、犬の散歩も夫がちゃちゃっと済ませてくれ、朝食も取らずに足早に車に乗り込んだ。
目的地のヨドバシカメラに着いた時は開店9時少し前。長蛇の列を横目に見ながら駐車場へ。

当然、完売していた。

7時くらいには並んでいたと話す人達。

絶対に第一希望はクリスタルホワイトだったが、店頭のサンプルを見ると、内側の素材がザラッとしていて汚れがつき易そうな素材だった。汚れうんぬんの前に売っていないのだからしょうがない。そんなこんなで次の3月11日に発売になるエナメルネイビーに心は移っている。何時から並ぶかが問題だ。。。
posted by じんこ at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ようやくケース購入

vajaケースはすっごく欲しいけど、もう待っていられる状況じゃなかった・・・

EZGoing見つけました。
The Apple Storeにて購入。
Shinnorie EZgoing pouch for iPod 5G(30GB/ホワイト)

サイトには24時間以内に出荷とあり、16日に購入して到着は18日でした。仕事が早ーい。
説明文の中で「液晶とクリックホイールのための保護シートも2枚ついています。」とありますけど、保護シートは1枚だけでした。液晶とクリックホイール別々のものではなくiPod表面とほぼ同じ大きさのものが1枚。粘着性はなくケースに入れる時にiPodの上に乗せるらしい。最初からケースに忍ばせておくのもありでしょうけど。
私、実はこの保護シートが粘着ものだと勘違いして、iPodより1ミリほど大きかったので丁寧に四隅をカットしたのです。保護シートの保護シート(薄い上下のシート)を剥がして初めて気づきました・・・あれ、ベタベタしないね〜。こんなことするのは私くらいでしょうけど、真似しないで下さいね。
topbottom
皮製で、Dockに置くことも考えてケース下から出し入れできるものが欲しかったので、手頃なお値段ですしまぁ満足です。フロントとボトムの詳細画像です。 
iPod+case
ネックストラップにコードマネジメントを付けてヘッドフォンのコードをすっきりまとめてみました。できることならば、こっちを家使いにしてvajaをお出かけ用に使いたいなぁ。
posted by じんこ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

取込み作戦開始

取込みのお話の前に補足させて下さい。
2月13日の記事に載せたサウンドブラスターですが、システム環境に(Mac OS X10.2以降)とはあっても、10.2.8までの対応です。
今日CREATIVEのサポートセンターに電話して確認しました。
なんて悲しい早とちり。だってわが家はOS X10.4.4・・・あいにく最新にしたばかり。古いのはOS X10.1.5・・・中間は持っていない。

私のアナログレコードがぁぁ!とがっくり肩を落とした訳ですが、実は、Windowsあるもんね〜私のじゃないけど。夫の出張用ノートPCを取込み時に借りることにしました。ありがとう!


pc借り物Windows XP参上


sound blasterサウンドブラスターをPCとアンプに繋いで。


turn tableレコードを回す。


多少の雑音を覚悟で臨んだのですが、ヘッドフォンでしっかり聴いてもこれがレコードの音?っていうくらいクリアです〜ホント感動しました。
mp3で取込みしてるからそのままiPodへ持っていけるはず。
私のiPodは最初からMacで使っているから、Winで取込みしたmp3ファイルを外付けハードディスクを介してMacのiTunesへと。
レコードの片面が1曲となっているから、1曲の長さが20分くらいになっています。これをレコードの1曲ごとに切るんでしょうけど、どうするかはまだ知らないからしばらくはこのままかも。
posted by じんこ at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

レコードの音源をiPodに取り込みたい

B00014X6Q0Creative 外付けサウンドボード USB Sound Blaster Digital Music PX SBDMUPX
クリエイティブ・メディア 2003-12-31

by G-Tools

というとこで、購入しましたサウンドブラスター。
これがあればアナログ音源を手軽にデジタル化できるとのことです。6千円ちょっとで貴重なレコード音源がiPodで聴けるようになるなんて、これって絶対安いと思う!
今回私が購入した型番はPX。これとそっくりなLXがあってLXは少し安かったけど、Macには対応していなかった。なのでMacなあなたはこっちよ。(Mac OS X10.2以降)←10.2.8まで
では、早速・・・といきたいところですが、今日は箱を開けただけ、取り込み作戦開始は明日かな。
posted by じんこ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

vajaのケースが欲しかった

ap01.jpg「iPod 5G」と一緒にプロテクトシールも購入したけど、貼り方がへたくそだったからか徐々に剥がれてきてしまった。剥がれたシールはゴミがくっついちゃって粘着力がゼロ。プロテクト効果はないし何より見た感じが悲しい。
ケースだ!ケースを買わなくては!
検索してみると、ケースってたくさんあるんだぁと関心したけど、どれもいまひとつ。
そんな中、vajaのケースに目が留まった。
これ、いい!皮のケースでデザインがスマート。作りもしっかりしていそう。ふたが付いたタイプのがいいかな。皮の種類が選べて、色もたくさんあるよぉ。。。オプションで自分だけのiPodケースにカスタマイズできちゃう。で、お値段は、好みのオプション付けると80ドル超。これって送料込みかなぁ。それにしたってこの値段勇気いるよ。

その後いろいろ悩んだけど、あれ以外のケースは考えられない!とまで気持ちは固まり、注文しようとしたら、えっ、今、売ってない・・・。
英語だったけど内容はこんな感じ「注文が多くて材料の調達が困難なの、だから今は販売できないの」
こんなことならもっと早く決断すべきだったよ。
posted by じんこ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

The Feeling is Mutual / Helen Merrill

この1曲が聴きたかった。
#7 The winter of my discontent

ジャズは女性ボーカルものを好んで聴きます。
私のジャズのルーツは"Odyssey26"にある。
かつてオヨヨ通りにあった"cafe piano bar Odyssey26"
週に2回、ウッドベースとピアノの生演奏があるお店。名前にバーとついてるけど、営業は夜11時までとわりと早じまい。
私が受けた影響はとても多い。

この店で聴いたある日のBGMの1曲がこれ。
ヘレン・メリルは知っていたけど、この曲を唄っているのが彼女だとはまるで気付かなかった。

何年かして、曲のタイトルもわかったけど、当時アマゾンはない、ヤフオクもない、タワーレコードが五番街ビルにある頃だしマイナーなものはそう簡単に手に入らない。
その後、タワーレコードが画期的な機械を導入した。それはCDを検索出来る端末。曲名からでもアーティスト名からでも簡単に検索できちゃう!あれには感動したなー。検索した結果をプリントアウトしてレジで注文。年中CD探してる私にとって救世主でした。

レジで確認すると、日本盤で発売されていたのはすでに廃盤なのがわかった。私が入手したのは、確かドイツから取寄せてもらったフランス盤のようです。

工藤さんのジャズCDの個人ページBlogこの記事で再発されたのを知りました。タイトルは"DEEP IN A DREAM"(7月にABSORD MUSIC JAPANから)となってるけど、収録曲は同じ。日本語のライナーノーツ付いてるのかな。

ゆうせんやラジオでオンエアされた曲をリアルタイムで検索できるのって、今や普通なんだろうけど本当にスゴイことだと思う。20年前に戻って使ってみたい。
posted by じんこ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

Snowboy featuring Anna Ross / Girl Overboard

jazzid58cdレーベル:ACID JAZZ JAZID 58CD
最近のヘビーローテーションだったりする。
このディスクが店頭に並んでいた頃、私の住んでいる街で新しいFM局が開局した。一番最初にリクエストしたのがこの曲だった。そのリクエストハガキが開局記念プレゼントのニューヨーク旅行を当ててしまった。しかもペア。その頃彼氏がいなかった私はお母さんと一緒にNYへ旅立ちました。

良く出来たカバーだと言われるけど、私はオリジナルを聴いたことがなく、こっちがオリジナル化しちゃってるかも。んーでも、いつか聴いてみるべきよね。
"Anna Ross"の歌声が清らかで美しいタイトル曲の他にファンキーなのが2曲収録されている。後に旋風を巻きおこしたACID JAZZの勢いが感じられる。
今年になって"Snowboy 2005 Edit"7インチがリリースされているのに驚きました。Leroy Hustonのカバー"Lucky Fellow"とこの"Girl Overboard"。まさに両A面ディスク。DJじゃなくてもおいしい一枚。
posted by じんこ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする